
ごあいさつ
国史跡・重要文化財「鴻池新田会所」は、令和5年4月より保存修理工事のために休館していました。令和7年8月末で工事が竣工する見通しとなり、10月に再オープンすることとなりました。
この度、市民のみなさまへのお披露目の場として、10月4日(土)と5日(日)に再オープンを記念したイベントを開催いたします。「鴻池新田会所」を市民のみなさまに魅力あふれる施設としてご利用いただけるよう、さまざまな団体にご協力いただきました。
賑やかで活気あふれるイベントをお楽しみいただけるので、この機会にぜひお立ちよりください。
東大阪市
鴻池新田会所 指定管理者
株式会社アスウェル
オープニングイベント チラシ
容量が大きいため、モバイル環境でのダウンロードにはご注意ください。

(約6.0MB)

(約4.0MB)
イベント情報
- 日付をクリックすると、その日のイベント情報が表示されます。
- イベント情報は随時更新して参ります。
- 「案内図」は、館内全体の案内図となります。
- 「来場にあたってのお願い」は、注意事項などを記載しておりますので、お読みいただきますようお願いいたします。
オープニング演奏
東大阪・鴻池JAZZ実行委員会
時 間 | 9:30 ~ 10:00 |
場 所 | 本屋(ドマ) |
定 員 | なし(座席数に限りがあります) |
出 演 者 | 大阪府立城東・東大阪みらい工科高等学校 吹奏楽部 |

出演者プロフィール
2014年に同好会として活動を開始、2年間の活動成果が認められ、2016年に正式に吹奏楽部として誕生いたしました。文化祭や体育祭での校内演奏のみならず、甲子園での応援演奏や関西テレビ主催の『3000人の吹奏楽』での大合同演奏、万博での『ブラスエキスポ』などにも参加しております。
特に地域とのつながりを大切にし、地域の皆様に喜んでいただけるよう、東大阪市のふれあい祭や東大阪市鴻池JAZZ STREET、演劇ワークショップ、ご近所の幼稚園や老人ホームなどへの慰問演奏などにも積極的に活動しております。
また、初めて参加した吹奏楽コンクールでは、『きらめき賞』を受賞、2021年には初の金賞を受賞、昨年は地区代表に選出され大阪府大会にも出場出来ました。これも日頃からの皆様のご支援・ご協力のお陰と感謝しております。
これからも音楽を通じ、たくさんの方々に喜んで頂けるよう活動して参ります。

大阪府立城東工科高等学校(大阪府立東大阪みらい工科高等学校)について
本校は1928(昭和3)年、大阪府立第四職工学校として文部省より設立認可され、翌1929(昭和4)年、大阪府立城東職工学校として開校しました。
その後、城東工業高校への改称を経て、2005(平成17)年には工科高校に再編整備され、2014(平成26)年度からは、「地域産業連携重点型校」として「地域産業の担い手であると同時にグローバル社会にも対応できる人材を育成する教育活動を展開し、地域に信頼され、誇りとされる学校」を教育方針に、地域・企業との連携を推進しています。
2025(令和7)年4月、大阪府立高等学校再編整備計画により、本校は大阪府立布施工科高等学校と統合し、大阪府立東大阪みらい工科高等学校として新たに開校いたしました。
大阪府立城東工科高等学校
https://joto-tech.ed.jp/
大阪府立東大阪みらい工科高等学校
https://www2.osaka-c.ed.jp/higashiosakamirai-t/
ジャズ講談『大和川付け替え物語』
東大阪・鴻池JAZZ実行委員会
時 間 | 10:30 ~ 11:30 終了予定 |
場 所 | 本屋(ドマ) |
参 加 費 | 無料 |
定 員 | なし(座席数に限りがあります) |
出 演 者 | 鈴木 孝紀(Clarinet)、大野 こうじ(Guitar)、黄 啓傑(Trumpet) 四代目・玉田玉秀斎(講談師) |

出演者プロフィール
今の大和川は江戸時代につけかえられました。
なぜ、旧大和川はつけかえる必要があったのか。一体、誰が世紀の大工事を進めたのか。
多くの人々の悩みを解決するために立ち上がった人々の物語を語らせていただます(四代目・玉田玉秀斎) 。

Clarinet 鈴木 孝紀
大阪音楽大学卒業後、ジャズをベースに様々なライブ活動を展開している。
アーティストのCD他、多数の録音に参加。イタリアのJazzウェブマガジン ”Jazz Convention”に自身のCD作品のレビューが掲載され、収録曲は企業CMに起用され現在全国放送されている。キューバ・ハバナで行われた「日本人キューバ移住120周年記念コンサート」へ派遣され出演。2024年「なにわジャズ大賞」受賞。

Guitar 大野 こうじ
リズム、メロディ、フレーズの三拍子が揃った端正な美しい音色で聴く人を魅了するギタリスト。高校卒業後、ヤマハ音楽院大阪入学。竹田一彦氏、白畑能男氏、小川逸史氏に師事し、Jazzを始める。卒業後Jazz Club "SUB"にて西山満氏(b)のもと、様々なセッションを経験し研鑽を積む。現在関西を中心に活動しており、その確かな実力は多くのミュージシャンから絶大な信頼を受けている。

Trumpet 黄 啓傑
1973年 神戸生まれ
ナイトクラブのトランペット奏者だった父親の影響から楽器を始める。
大阪音楽大学短期大学部器楽科卒
93年ブラックボトムブラスバンドでメジャーデビュー プロ入り。
現在はブルームーントリオでの活動をはじめ、様々なセッションやレコーディングに参加。独特なスタイルを築いている。

四代目 玉田 玉秀斎
ロータリー交換留学生としてスウェーデンに留学中、逆に日本に興味を持ち講談師に。英語講談や音楽コラボ講談、観光講談に力を入れ、ホームレス経験者への取材を元にしたビッグイシュー講談など新作講談を多数創作し公演。
2024年3月三重大学大学院修士課程「忍者・忍術学コース」修了。
2024年4月より和歌山大学大学院・観光学研究科後期博士課程にて研究中。
東大阪・鴻池JAZZ実行委員会について
東大阪・鴻池ジャズストリートは、平成19年(2007年)に、市制40周年・鴻池新田会所300年記念事業を契機として、国の重要文化財であり東大阪市の誇る歴史的文化遺産である鴻池新田会所を中心に、ジャズを通じて「東大阪市の音楽文化の発展」に寄与するとともに「鴻池周辺地域をはじめ東大阪市をもっと元気な街にしていくこと」をめざして始まりました。
翌年からは地元住民や商店街等多くの方々のご支援・ご協力により、周辺地域数か所でジャズストリートを開催、地元や東大阪市内はもとより大阪府内、府外からジャズファンを迎えて、生演奏を楽しんでいただいています。
歩けばジャズが聞こえる“ジャズの街 鴻池”と言われるような街をめざし、今後とも粘り強く活動を続けてまいります。
東大阪鴻池Jazz Official Website(https://higashiosaka-jazz.jp/)
デキシーランドジャズ演奏
東大阪・鴻池JAZZ実行委員会
時 間 | 13:30 ~ 14:30 終了予定 |
場 所 | 本屋(ドマ) |
参 加 費 | 無料 |
定 員 | なし(座席数に限りがあります) |
出 演 者 | 大阪道頓堀JAZZオールスターズ 古川裕之(クラリネット) マッシー(コルネット) 清水百合子(トロンボーン) かねだたつこ(バンジョー) 東豊章(チュウバ) |

デキシーランドジャズってなに?
デキシーランド・ジャズは、アメリカの南のほう、ニューオーリンズという町で生まれた楽しい音楽です。100年くらい前に始まって、今でも世界中でたくさんの人に親しまれています。
この音楽のいちばんの特徴は、いろんな楽器が一緒に演奏しながら、それぞれちがうメロディを自由に演奏することです。たとえば、トランペットが主役のメロディを吹いているときに、クラリネットがクルクルと高い音で飾りをつけたり、トロンボーンが低い音で面白い音をつけたりします。まるでおしゃべりしているみたいに、楽器同士がやりとりしているのが楽しいところです。
リズムは元気で、歩いたり踊ったりしたくなるようなテンポです。行進曲や昔のダンス音楽のような雰囲気があって、聞いているだけで体がうごきだしそうになります。
バンドでは、トランペット、クラリネット、トロンボーンなどが前にいて、ピアノやバンジョー、チューバ、ドラムなどが後ろでリズムや音の土台を作っています。
「聖者の行進(When the Saints Go Marching In)」という曲は、このスタイルの代表的な曲で、お祭りやパレードなどでもよく演奏されます。
デキシーランド・ジャズは、にぎやかでにこにこしてしまうような音楽です。楽器たちがみんなで楽しくおしゃべりしているような、そんな音楽なのです。